2008年10月31日
ペレがマルシオ・フェルナンデス監督を擁護
ファビオ・コスタに続いてペレもサントスのマルシオ・フェルナンデス監督の擁護にまわっている。ペレはフェルナンデス監督の仕事ぶりを評価しているという。
記事:サンパウロ通信員ソニア・マルチネス
2008年10月31日
2008年10月31日
ルシェンブルゴ監督がマルコスを激しく批判
パウメイラスのバンデルレイ・ルシェンブルゴ監督が大敗に終わったフルミネンセとの試合後にチームメイトを責めたGKマルコスを激しく批判した。
記事:サンパウロ通信員ソニア・マルチネス
2008年10月31日
2008年10月31日
カカーが年間最優秀選手候補に
FIFA(世界サッカー連盟)が選ぶ年間最優秀選手候補23人が発表された。ブラジルからは唯一、ACミランのカカーがノミネートされている。
記事:サンパウロ通信員ソニア・マルチネス
2008年10月31日
時間変更のTV GLOBOのノヴェーラが好調
27日から放送時間が変更されたTV GLOBOの3本のノヴェーラが好調だ。時間変更後、視聴者数が2倍に増えたという。
記事:サンパウロ通信員ソニア・マルチネス
2008年10月31日
TV GLOBOが映画「O Pai, O」の続編を放送
TV GLOBOのシリーズ「O Pai, O」が31日からスタートする。ラザロ・ラモスが出演した同名の映画の続編にあたる。
記事:サンパウロ通信員ソニア・マルチネス
2008年10月31日
クララ・ヌネスのDVDが発売
83年に亡くなったクララ・ヌネスのDVDが年内にも発売される。DVDにはTV GLOBOで放送されたビデオクリップ21本が収録されている。
記事:サンパウロ通信員ソニア・マルチネス
2008年10月31日
2008年10月31日
リマ・ドゥアルチがTV GLOBOとの契約を延長
TV GLOBOのノヴェーラ「Caminho das Indias」に出演中のリマ・ドゥアルチがTV GLOBOとの契約を4年間延長した。
記事:サンパウロ通信員ソニア・マルチネス
2008年10月31日
2008年10月31日
マリーザ・モンチがDVDを発売
マリーザ・モンチの6枚目のDVD『Infinito ao Meu Redor』が31日に発売される。DVDには9曲入りボーナスCDも付属する。
記事:サンパウロ通信員ソニア・マルチネス
2008年10月31日
アライヂ・コスタがミルトン・ナシメントの曲をカバー
73歳になるアライヂ・コスタがミルトン・ナシメントの曲だけを集めたアルバムを発売する。アルバムには主に60年代から70年代にかけての曲が収録される。
記事:サンパウロ通信員ソニア・マルチネス
2008年10月31日
2008年10月31日
政府、金融危機とドル高に対処 外資の運用・融資に無税
国際金融危機が高まると同時に、ブラジルではドル高を阻止し、輸出金融不足を解消する目的で政府は1か月少々の内に229億ドルを市場に供給、外貨準備高からも32億ドルが現物市場に出され、この他にも中銀は37億ドルを買い戻し条件付きで売り、為替スワップが129億ドル、貿易金融に16億ドルなど種々救済ドル資金を放出したが、効果は今1つで、ことドル高には歯止めが掛からないと同様に効果は薄い。
商業ドル相場を見ると、前日の4.99%高に続き、22日には6.68%上がり1ドル=2.38レアルとなり、06年5月以来のドル高。今年は33.9%高だが、8月1日の最安1.559レアル以降では52.6%も上がっている。
リセッション回避のためには、強制預託金の控除、再割強化拡大など引き続き種々対策を講じているが、相変わらず急流出増が続く外貨を前に、大統領は22日、外国融資、資本・金融市場への外資運用に対する金融操作税IOFをゼロに外す大統領令を発布した。外貨の供給、拡大を奨励するものである。
外国人投資家がブラジルで運用する場合の為替取引にはこれまではIOFが1.5%、外国からの融資には0.38%が課されていた。株式市場への外資の運用の場合には既にゼロとなっていた。
このIOFゼロに先立ち、暫定措置令MP442号では中銀に弱小銀行の営業権買取の権利を与え、443号ではブラジル銀並びに連邦貯蓄銀行カイシャに民間金融機関の株式買取を許可するなど、着々と手を打っており、逆にこれが今回の危機で銀行倒産のケースの可能性が現実に高まっているためであろうという疑心暗鬼を呼ぶ結果にもなっている。
危機深刻化の前に効果が余り出ない政府措置の連発であるが、必要なら適時措置を講ずるとしており、今後も続々手が打たれそうである。
商業ドル相場を見ると、前日の4.99%高に続き、22日には6.68%上がり1ドル=2.38レアルとなり、06年5月以来のドル高。今年は33.9%高だが、8月1日の最安1.559レアル以降では52.6%も上がっている。
リセッション回避のためには、強制預託金の控除、再割強化拡大など引き続き種々対策を講じているが、相変わらず急流出増が続く外貨を前に、大統領は22日、外国融資、資本・金融市場への外資運用に対する金融操作税IOFをゼロに外す大統領令を発布した。外貨の供給、拡大を奨励するものである。
外国人投資家がブラジルで運用する場合の為替取引にはこれまではIOFが1.5%、外国からの融資には0.38%が課されていた。株式市場への外資の運用の場合には既にゼロとなっていた。
このIOFゼロに先立ち、暫定措置令MP442号では中銀に弱小銀行の営業権買取の権利を与え、443号ではブラジル銀並びに連邦貯蓄銀行カイシャに民間金融機関の株式買取を許可するなど、着々と手を打っており、逆にこれが今回の危機で銀行倒産のケースの可能性が現実に高まっているためであろうという疑心暗鬼を呼ぶ結果にもなっている。
危機深刻化の前に効果が余り出ない政府措置の連発であるが、必要なら適時措置を講ずるとしており、今後も続々手が打たれそうである。
記事提供:サンパウロ新聞












