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2007年07月13日

サンパウロにソーラーハウス時代到来

新築ビルのすべてに義務付け

サンパウロ市議会はさきごろ、新建築は住宅、商工業用の区別なく太陽熱利用の給湯設備を備えるよう決める法案を可決した。

カサビ市長は新条例を公布(4日の官報に掲載)した。建築規制法(COI)にも取り入れられた。

お湯は40%までは、となっているが、それを満たせない立地条件の場合は例外が認められる。

この例外措置に対して住宅組合(Secovi)が早くも批判の声をあげている。


記事提供:サンパウロ新聞




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